疲れた身体をリセット!疲労回復を応援してくれるサプリメント特集

その他の成分

他のページでご紹介した黒酢、にんにく、マカ、コエンザイムQ10以外にも、疲労回復効果が期待できる成分があります!こちらのページでは、水素・セサミン・アルファリポ酸・ウコン・クエン酸など、疲労回復効果が期待できる成分の特徴や、疲労回復に効果的な理由、その他の期待できる効果について、それぞれ解説していきましょう。

また、ビタミンの疲労回復効果についてもご紹介します。

疲労回復効果が期待できる成分をチェック!

チェック水素

水素は元素の中でも一番小さい元素で、浸透しやすいのが特徴です。私たちは水素を燃やしてエネルギーを生み出しているので、疲労成分の「乳酸」をエネルギーに変えるためには必要不可欠な成分です。浸透しやすいことから、美容面で非常に注目されており、化粧品・ケア用品にも配合されています。

疲れを取る
メカニズム
私たちは活性酸素の量が体内に溜まってしまうと疲労感を感じるのですが、水素が持つ抗酸化作用によって、体内に溜まった活性酸素を中和して減らし、体の疲労感を減少させる効果が期待できます。
その他
の働き
水素の持つ働き「抗酸化作用」により、老化防止・動脈硬化防止・糖尿病予防・高血圧予防・便秘解消などが期待できます。
また、花粉症・アトピーなどの症状緩和が期待されています。

チェックセサミン

セサミンは「ごま」独自の成分で、ミネラルや鉄分を含んでいます。強い抗酸化効果を持つことが特徴です。

疲れを取る
メカニズム
セサミンにはアルコールの代謝を促進する効能、肝臓を保護する効能があり、肝臓機能が向上することで、疲労の回復につながります。
その他
の働き
老化の原因と言われている「過酸化脂質」の生成抑制効果や、強い抗酸化効果を期待して摂取している方が多いこの成分。
血中コレステロールの低下・動脈硬化予防・心筋梗塞予防・二日酔い防止といった働きがあるようです。「抗酸化効果」により、美肌効果・便秘解消などにも定評があります。

チェックアルファリポ酸

アルファリポ酸は、人間の体内に存在する酵素の一種で、細胞でエネルギーを作るのに必要な物質です。優れた抗酸化作用があるため、老化防止・ダイエット効果が期待されています。

疲れを取る
メカニズム
アルファリポ酸には、体内の糖分をエネルギー・脳の活動に効率よく使えるよう、代謝を促進する働きがあります。
そのため、疲労感が溜まりやすい方は、アルファリポ酸を摂取することで、体にエネルギーが湧いてくることが期待されます。
その他
の働き
アルファリポ酸には、糖質の代謝を促進する働きがあるので、ダイエットにも効果的だと言われています。
また、ビタミンC・Eの400倍もある「抗酸化力」を持っているため、肌の老化原因である活性酸素を除去し、アンチエイジング効果・美肌効果効果を発揮すると言われています。
さらに、「抗糖化(糖分とたんぱく質の結合を防ぐ)」の働きも持つため、血糖値の安定効果に注目が集まっているようです。

チェックウコン

ウコンの主な有効成分は、黄色い色素「クルクミン」と「エッセンシャルオイル」です。「クルクミン」の特徴は強力な抗酸化力で、活性酸素を除去するだけでなく、抗酸化酵素を活性化する働きもあるとされています。

疲れを取る
メカニズム
疲労原因の1つに「肝臓の解毒機能の低下」があります。そこで、肝機能を高めてくれるウコンを摂取することで、疲労の元となっている毒素を分解・排出し、疲労回復に働きかけるのです。
その他
の働き
ウコンの効能というと、二日酔い予防が浮かぶ方が多いと思いますが、ウコンの効果で検証されているのは「消化不良の改善」「健胃効果」です。
しかし近年では、糖尿病・生理不順・動脈硬化・高血圧症・低血圧症・血中コレステロールの抑制作用、髙脂血症の改善などにも、多くの期待が寄せられているようです。

チェッククエン酸

クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている酸味成分です。主に柑橘類に含まれています。疲労の原因となる「乳酸」の生成抑制作用があり、心身の疲労だけでなく、脳の神経疲労にも効果が期待されます。

疲れを取る
メカニズム
体内で完全燃焼されなかったブドウ糖は筋肉に蓄積され、疲労の原因物質といわれる「乳酸」にかわります。
クエン酸はこの完全燃焼されなかったブドウ糖を蓄積される前に分解する力があるため、乳酸の生成を抑制してくれるのです。
その他
の働き
尿酸値減少、貧血・男性機能の改善、骨粗鬆症の予防などの効果が期待されます。
酸っぱいことから、「酸性」と思われがちですが、「アルカリ性」なんですよ。クエン酸が体内の成分をアルカリ化・弱アルカリ化することで、健康面に良い働きかけをします。

ビタミンの疲労回復効果を調べてみよう

三大栄養素を体内で代謝させるには、酵素が必要ですが、「ビタミン」には、この酵素の働きを促進する効果があります。

ビタミン自体が直接、疲労回復を働きかけるわけではありませんが、代謝に必要な酵素の働きを活性化してくれるので、結果的に様々な疲労回復を促してくれるのです。

「ビタミン」の種類は様々ですが、疲労回復に関係するビタミンをご紹介しましょう。

  • 糖質代謝:ビタミンB1
  • 脂質代謝:ビタミンB2
  • たんぱく質代謝:ビタミンB6
  • 肉体的疲労:ビタミンB群
  • だるさ、倦怠感:ビタミンB1
  • 筋肉痛:ビオチン
  • 免疫力低下:ビタミンC
  • 眼精疲労:ビタミンA、βカロチン

疲労回復を目的とした食生活や健康食品を取り入れる際は、ビタミンも一緒に摂取するよう心がけることが重要だといえますね。

 
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